初演ver.は久しぶりに見ました。
うたが宝塚好きになったキッカケの作品ですね。
あたしだけに留まらず、この作品で宝塚とかミュージカルの世界に
引き込まれた人はきっと、多いハズ。
衝撃的な作品ですよね、ほんま。
あのセリフの少なさ、歌の多さ。
作品中のセリフはホンマ数えるほどしかなくて、全部歌になってます。
しかも、どれもが良い曲。
1回聞いたら耳に残るような感じ。
ミュージカルの代名詞ですよね。
日本初演版ですが、演じてられたのは一路真輝さん・トート。
現代のエリザベートは彼女なしに語れない、とか言われてますね。
その通りやと思いますよ。
圧倒的な歌声で、はまり役。素晴らしい。
タイトルロールのエリザベートが花總まりさん。
いやー、若い。つい最近まで宝塚にいはったけど、なんか幼い感じで
可愛い感じでした。今はもう、美しい!!!って感じでしょ。
この時研6?とにかくものすごいです。
フランツに高嶺ふぶきさん、ルキーニに轟悠さん、ルドルフに香寿たつきさん、
エルマーに和央ようかさん。
少年ルドルフに安蘭けいさん、ときて、ここでやっと花總さんと同期の方が。
とうこさんはこの新人公演でトートやってはったけど、
まあなんし、すごいです。ハイ。
楽譜全集もあることですし、しっかり練習しようと思うのです。
高音から低音まで、すっごい幅の広い曲ばっかりやから、めっちゃ勉強になるよね。
なんし、頑張りましょーい。
- 2008/02/04(月) 00:13:09|
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